設備紹介

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GE社製の超音波診断装置Versana Activeを導入しました。

GE社製の超音波診断装置Versana Activeを導入しました。2020年12月30日【27】

CT(コンピューター断層撮影)

X線を使って体の断面を撮影することができます。
CT検査を実施することで今までは分からなかった小さな異常を検出できたり、CT検査でないと分からない部位の検査ができたりと診断に有用な情報が増えます。
寝台がスライドして撮影するため、撮影中は静止する必要がありますが、動物では不可能なため基本的には全身麻酔をかけて実施します。
また、同時に造影CT検査も実施することで血管を分かりやすくし、より正確な情報を得ることができます。

CT検査をご希望の方へ

CT(コンピューター断層撮影)2020年12月30日【25】

DR(デジタルラジオグラフィー) MINOLTA DRシステムAeroDR

・DR(デジタルラジオグラフィー) MINOLTA DRシステムAeroDR
・画像処理ソフト Osirix

X線を使って平面画像を撮影することができます。
撮影数秒後には画像が見られるようになり、撮影時間を大幅に短縮することができるようになったことで、動物の負担を軽減することができます。
また以前の物と比較して画質も向上しており、より詳細な情報を得ることができます。

DR(デジタルラジオグラフィー) MINOLTA DRシステムAeroDR2020年12月29日【24】

超音波診断装置 HITACHI ARIETTA60

用途・部位に応じた多様なタイプのプローブを備えており、迅速で正確な検査が可能です。
特に腹腔内臓器や心臓の検査で使用します。
麻酔をかけることなく、リアルタイムで画像を見ることができ、簡便に診断のための有用な情報が得られます。

超音波診断装置 HITACHI ARIETTA602020年12月28日【23】

診察室

犬と猫で待合室のベンチ、診察室を分けています。

診察室2020年12月27日【26】

全自動血球計数器 NIHON KOHDEN Celltacα

血液検査の際に白血球数、赤血球数、血小板数などを測定します。
白血球の分画までわずかな血液量でも検査することが可能です。

全自動血球計数器 NIHON KOHDEN Celltacα2020年12月27日【22】

血中ホルモン測定装置(IMMUNO AU 10V)

 血中ホルモン測定装置(IMMUNO AU 10V)により、甲状腺機能検査(サイロキシン・甲状腺刺激ホルモン)と副腎皮質機能検査(コルチゾール)ならびに肝臓機能検査(総胆汁酸)の検査が院内で迅速にできるようになりました。 

血中ホルモン測定装置(IMMUNO AU 10V)2020年12月25日【13】

血液生化学検査機器 FUJIFILM DRI-CHEM NX500V 2台

FUJIFILM DRI-CHEM NX500V
IDEXX Catalyst One
電解質、リパーゼ、CRPなどを含めた血液検査の様々な項目を測定することができます。
IDEXX Catalystではフルクトサミンの測定も可能です。

血液生化学検査機器 FUJIFILM DRI-CHEM NX500V 2台2020年12月24日【21】

動物用免疫反応測定装置 FUJIFILM IMMUNO AU10V

コルチゾール、甲状腺ホルモン(T4、TSH)、総胆汁酸(TBA)を院内で迅速に測定することが可能です。

動物用免疫反応測定装置 FUJIFILM IMMUNO AU10V2020年12月24日【20】

電子内視鏡

 「富士システムズ」の電子内視鏡を導入しています。胃内や食道、直腸の病変把握、診断に有益です。特に胃内や食道内の異物の摘出に威力を発揮します。開腹手術をしないで多くの症例の負担(侵襲)軽減に役立っています。詳しくは「症例の紹介」で検索して下さい。

電子内視鏡2020年12月23日【2】

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